在タイ23年の体験記 "behind of smile"と我が家のシベリアンハスキー等犬5匹&猫一匹の奮闘記です。

パタヤレストランランキング

パタヤレストランランキング

Linda's

朝寝坊で学校をさぼった息子が、夕ご飯を付き合ってくれました。
普段は”おうちで食べる。”と言うのですが、今日は後ろめたさが勝って付き合ってくれたんですね。

行ったレストランはジョムティエンエリアの”リンダ”。
”Natan’s”の近くです。
朝からオープンしているので、移民局に行く時に何度も前を通っています。
その度に一度は入ってみたいと思っていました。
道路沿いのテーブルの方が素敵です。表の席が空いていないと、みなさん店内のテーブルにつくようです。私達も空いていなかったので店内です。店内客一号のようでした。
朝食も幾種もあって、そのうち試してみたいですね。
ハリーポッターというメニューもありました。他の西洋レストランと違いタイ料理も多いです。客層も西洋人のカップル、家族連れが多いです。
オーナーがノルウェー人らしく、店名のリンダというのはタイ人奥様の名前のようです。トイレ付近に、(おそらく)ノルウェー人のお友達の写真が沢山飾ってあります。
ドネーションの表彰状もありました。
そういえば、各々のテーブルにノルウェー人向きのコンド販売の広告パンフが置かれていました。

メニューが多いので、目に付いたセットの献立を注文しました。
ノルウェーサーモン+ビーフステーキ+キャラメルプディングで460バーツ。
息子は、ミネラルウォーター、私はアイスティーでお会計は1030バーツ。安い。。。
ステーキは、おそらくフードランド製。ステーキにはベイクドポテト付き、プディングは甘すぎず、ホイップクリームがのっていて少量なので全くOK.プディングがあまり好きではない息子が、”いけるね。”と言って食べていたので本当にOKです。カサパスカルとは違い、甘すぎず、硬すぎないのがいいですね。
ステーキは食べきれないので、いつものように半分は息子に寄付。

店内では時期によって生演奏があるようです。
外見よりはとてもカジュアルなお店です。
気軽に入れるのでお勧めかも。

Mata Hari

マンハッタンと同じビルの一階にあります。
順位は常にマンハッタンと競り合っています。
でも、こちらの方がお客さんは多いです、明らかに。
内装は、英国スタイルで落ち着いています。
店内も広く、隠れ家的というよりは、堂々とレストランです。
やはり私達の入店は早く、6時半では誰もいません。
従業員達はミーティング中。

ゆっくりメニューを見て、2品ずつ注文。
お友達の注文したシーフードサラダは結構ボリュームあり。
私は帆立のチーズホウレン草焼き。(こんな名前ではなかったけれど、わかりやすい料理)お味もお値段もまあまあお手頃。
いつもと同じ価格ーひとり2品+食前酒+ミネラル+デザートで2000バーツちょっと。女性にしてはやはり一品の量が多いので、メインディッシュを注文すると食べ切れません。なのでいつもサラダかスープ+軽い料理になってしまいます。
試してみたいなーと思うようなメニューが多かったので、また次回来た時に注文してみようと思わせるお店です。
選曲もよく落ち着いて食事できますが、小さい子供連れには不向きです。
常連さんが多いようで、従業員とも大層みなさん親しそう。
従業員は多いですね。かたまってじっと見られると食べにくい。。。
オーナーもちゃんと挨拶に来てくれました。

たまにはちゃんと写真をアップしないといけませんね。

Au Bon Coin

少し以前のランキングは20位。最近では2位にアップしていました。

Amisも少し探しましたが、ここは地図を持っていてもまずわからないでしょう。。。
仲良し奥様と一緒に行きましたが、ドライバーに地図を渡し、私自身もなんとなくあの辺りの地理はわかっているので、安心していましたが、
もう諦めて近くの”マタハリ”にしとこうかーと言いかけたほど探しました。
まず、ソイ9が見つからないー看板もない。他のレストランの看板がソイ9と書いてあるので、一度入って見ようか、といった感じで見つけました。車が多く路上駐車されているので、これらがみんな客の車だとは思いませんでした。

店内の雰囲気を掴もうとウェブ検索していましたが、いきなりレオナルドダビンチおじさんが出てくるので、オーナーが崇拝しているのかなーと思っていました。店内の写真はあまりなく、ワインや、料理、客の写真、タイの高床式民家をレストランに改装している写真ばかりで、行っても失望するんじゃ、、、と少し心配でしたが、やっと見つけた民家は、バイクや車で一杯で、植木の陰にこっそり隠れるようにかかった店の看板。これはウェブに載っていた。。。店の前に着いても、門番にここはレストランなのか?とドライバーが聞く始末。

でも入ってみよう。。門近くには、ワインや生ハム(おそらく)、ケーキが売られている小さなガラス張りの小屋。足元が砂場で歩きにくい。。
民家の入り口に辿り着いても、Amisの時の様な、おおーっという感じはありませんでした。
でも、いきなり入り口(出口)が厨房で、入るところを間違えたのかなと思いました。で、いきなり出迎えてくれたのが、ダビンチおじさん。そうか、ウェブのダビンチは、オーナー自身だったんだ!
とても太っていて、フランス人なんでしょう。あっちこっちでフランス語会話が聞こえてきます。
”予約している?””していません。””今日は満席だよ。”
仕方ないので、せめて店内の様子を味わっていこうと、中をしばし覘いていると、外の席ならエアコンがないけど座れるよということなので、OKして着席。改めて回りを見回す。ついでに庭へもまわってみる。トイレも視察。カーテンで扉が隠されているので、これではここがトイレだとわからないだろう。実際何人もの人が、私達の席の近くをウロウロ探しています。

そのまんま民家です。照明が暗くなければ、いけない理由があるんですね。まさか本物ではないだろうけど、アールヌーボー調のスタンドがあったり、ワインやチーズが所狭しと置かれていたりして、フランス料理店なんだと改めて変に関心+感心。

客層が、なんというか、西洋人ばっかりです。一組だけタイ人団体がいます。でも西洋人グループばかりです。西洋人+タイ人女性はいません。
おもしろいな。

メニューが、私も自身の名刺でこのフォントを使っているので、人のことは言えませんが、読めない。。真に読みにくい。
ましてや、フランス語っぽい表記なので余計どんな料理なのかわからない。。
よく日本の割烹であるような、日替わりメニューっぽいです。
どうやら赤字でかかれているのが、本日のスペシャル。
まるで、それらを避けるようなオーダーになってしまいました。
オーナーじきじきオーダーを取りにきます。すごいなー。
ワインを頼まないで、いつものカンパリにしてしまった。ワインしかないような雰囲気だったので、恐る恐る聞いて見たら、別メニューを持ってきてくれました。
料理の値段が、結構ハイソだったので、どんなに量が多いんだろうとビビリながら、ホウレン草とハムのサラダとメインだけにしました。
テンダーロインステーキの炭焼きが690バーツ。Natan’sより2倍も高値!どんなに凝った付けあわせや、アレンジがあるのかと期待満々。でも、普通の、フードランドステーキ。木のお皿。普通のフォークとスプーン。インスタントラーメン12袋入りを買ったら、おまけでついてくるようなコップでカンパリが出てきました。シンガーソーダも、ビンごとそのまま。お友達のワインも、その辺のワイングラス。。
なんでここが流行るんだろう。。??
今日は金曜日だから??
変わってて楽しいけど、やっぱAmisのほうがいいな。
やっぱ、綺麗なお皿、素敵なグラス、いい音楽で食事したい。。

デザートのメニューは、いつも同じようで扉を開けてメニューを見る仕組み。クレープが70バーツは安い!でもアイスは150バーツ。
食べる気もないのに、一応どんなデザートか一通り尋ねる。でも、オーダーは決まっている、ホットコーヒー。

チェックも、6Pチーズの空き箱に入ってビルが来ました。
何かお土産にくれるのかと思いました。
何を書いてあるのかわからない走り書き。
でも思ったより高くなく、1850バーツ。
サラダ2皿、ステーキ+ロックロブスター。グラスワイン+カンパリ。
コーヒー+ラムレーズンアイス。

あと一度は室内で食事ということで、来ようかな。

感心したのはダビンチおじさんと従業員。とてもきびきびーというような感じではないけれど、おじさんは表に座っている私達をチョロチョロ見に来ます。食事の進み具合、料理を出すタイミング、すべてうまく回っているかと気に掛けてくれています。従業員もタイ人でありながら、私達が何を待っているのか、つまりデザートが運ばれるのを待っているのか、オーダーを取りにきてくれるのを待っているのかをよく把握していることです。テーブルの係りがそれぞれ決まっているのなら、当たり前かも知れませんが、担当が決まっているわけでもなさそうで、3,4人違う子達がサーブしてくれていました。
人気の秘密は、”人”なのかな。

帰りに、もともとダビンチおじさんの猫だったが、今は門番が育てていると言う、オス茶の猫がビャ~と鳴きながら寄って来たので、いつもバッグに入れているカリカリを奉仕して来ました。
餌をしばらくあげていないのか、あまりのがっつきようにしばし唖然。
また餌持って来るからね。それまで、車に気をつけてね。

Cherry's

17位のチェリーレストラン。
堅苦しいところではなさそうなので、息子と行ってきました。
お客様からイタリアンだと聞いていたので、ちょうどピザが食べたいと息子が言うのでサイ3にある”蘭”というカラオケ近くのチェリーを選んだわけですが。。。

入り口のメニューを見ても、本日(土曜日)はインターナショナルビュッフェと書かれています。でもまあ、せっかく来たのだから入ってみようーと扉を開けましたが、誰もいません。エアコンも効いていません。どうも、そのエリアを通り過ぎてもうひとつ奥でビュッフェが行われている様子。
ビュッフェの時は、奥のスペースを使うようになっているみたいです。席についたときの第一印象は、安ホテルのロビー。
カーテンや椅子、造花といい、ウェートレスの田舎っぺ度といい、サブマネの垢抜けなさといい、そういう感じです。
ビュッフェ(325バーツ)は、水曜日と土曜日のみ、他の日は毎日なにかプロモーションメニューをだしているようです。
大したものはありませんでしたが、種類は多いです。シティホテルの水曜ビュッフェを思い出しました。
私達は、息子がいちいち取りに行くのが面倒くさいというので、コース料理にしました。スターターから始まって、サーモンのサラダ、ホウレン草スープ(息子が食べないといけないので、ちょうど味もお茶に近かったので、グリーンティースープだと嘘をつきました。。)まるで、本当のフレンチコースみたいに、ちゃんとお口直しのレモンシャーベットがでてきました。その後、4種(ビーフ、ポーク、チキン、魚)のなかからメインを選びます。それから、デザート(メレンゲ+バニラアイスベリーソースかけ)とコーヒー(か紅茶)といったとても重いディナーでした。サラダに限り、ビュッフェで取ってきても構わないということでしたが、とてもとても食べきれません。
息子はコーラ(35バーツ)、私はレモンソーダでしたが、シュウェップスのようです。
グラスも普通、お皿も欠けていたのが出されたりしました。

でも、感心したのは客の数!
どこからこんなに次から次と溢れてくるのか大繁盛です。
西洋人一人というのも多く、大体はスリッパ履きの外人とタイ人女性のカップルでした。
それと、本当に料理の出てくるのが早くて、食べ終わるとすぐタイミングよくでてきます。メインのお皿はちゃんと温めてあったし、一応ちゃんと作ってるんですねー
仕事ができなさそうな従業員ばかりのような気がしましたが、なかなかちゃんと客の食事具合を見ていますね。
ま、安くてボリュームがあるので文句は言えませんが、目で料理を楽しむ国民のひとりとしては、もうこの次はないと思います。

帰りに、もと来た通路を通って入り口近くのスペースに来ましたが、そこで(席がなかったのか)西洋人が一人で食事をしていました。
ちゃんとエアコンも入っていたし、スタンダードも流れています。
このスペースの方が垢抜けていて、バランスが取れています。
なんで、(ビュッフェでなければ)こっちでも食事できますよって言ってくれなかったんだろうーこっちなら、まあまあ合格なのにー残念。

お値段はいたって庶民的で、二人で970バーツほどでした。

Natan's

何ヶ月もランキング一位です。
不動の地位を誇る、マントラよりも常に上位にいるというNatan's。
もともと個人経営のお店と大規模ホテルの経営する大型レストランとを比較すること自体がおかしいのかもしれませんが、誰の経営にせよ、いい雰囲気、悪いサービスなどは比べられるもので、やはり一直線上で比較してもいいのかも。。

ここは、一体どこにあるのだろうと常に思っていたところ、ジョムティエンのイミグレに行った帰りに偶然発見!
もしかして、ここ???
クエスチョンマークが5つも6つも並ぶくらいの驚き!
なんといってもマントラを退けて常に一位になるくらいなのだから、さぞかしーと思いきや。。。
ふつーのマッサージやの横にあるタウンハウスの一階。。
昼間だったので看板でしか確認することができず、ぜひ開店時に来て雰囲気を確かめてから食事に来ようと決めて、いつものお友達と誘い合わせて来店。

まあまあいい雰囲気。
店内はタイスタイルっぽく造られていて、サービス係りはやはりゲイ。
もちろんオーナーもゲイなんでしょう。
ハンサムで背の高いフランス人が、お客様に挨拶に回っています。
入店早々、太郎ちゃん(ゴキブリ)に出会いました。
私達の周りをうろついています。急いでバックを引き寄せます。お持ち帰りにならないように。。
係りの子に太郎ちゃんを指差すと、あれはうちのゴキブリじゃないーと。は???”隣から来てるんだよ、うちの店は今日床を磨いたばかりで清潔だからね。ほら、帰っていくだろう。”そりゃあんたが追っ払うから逃げて行くんでしょ。

ところでお料理ですが、、、量が多い!

natan's salad

隣のタイ人+西洋人カップルがサラダを注文して驚き、私達もクスクス。バッタじゃないんだよ。他の料理が食べられないじゃないの。。。フィレステーキを注文。(380バーツ)
フライパンで焼いているのではないので、さっぱりジューシー。
美味。

big icecream

デザートアイスを見ても驚き。
十分3人で食べられます。
お隣さんカップルは、もちろん二人でつついてましたけど。

それにしても、う~ん、どうしてここが一位なんだろう?
またしても組織票かなーボルドーと同じだな。

Cafe des Amis

ランキング4位です。
とってもわかりにくい、というかソイを進んでいくにつれて本当にこの道であっているんだろうかーと不安にさせてくれます。
確か前にもこんな記憶が。。。そうそう、イタリアンの"Volterra"に行った時もこうでした。
でも、ここの看板を見つけた時には大いにほっとし、かつ入り口でふ~ん、でも一歩内に足を踏み入れたとたん、うん!これはいい!
一軒家を改装したらしい店内は、お金をかけてこれでもかっという風なごちゃごちゃした内装ではないので、上品でとても落ち着けるスペースとなっています。
入り口がカウンターバーと軽く食前酒、あるいは食後の一杯をいただけるスペース、その後部がダイニングとなっています。
マレー芝の中庭ででも食事はいただけます。蚊が多そうですけど。。
2部構成になっているレストランは、マンハッタンやマントラと同じですね。でも、ここはマンハッタンより落ち着けます。マンハッタンは都会派、ここは隠れ家的存在であまり人に教えたくないですね。
秘密にこっそり本当に仲のよいお友達と来たいです。
BGMもスタンダードジャズが会話を邪魔しない程度に流れ、給仕(古いね。)をしてくれる女性、半男性もマントラ程ではないにしてもまあまあ気がききます。
フランス語圏の常連さんも多いようで、カウンターが賑わっています。
オーナーが趣味で始めたみたいです。同じ趣味でーも、ここはボルドーと違って普通の男性ですね。

食事のメニューはさほど多くはなく、私はシュリンプカクテルと帆立のメイン、最初にバナナシェイクなど注文してしまったものだから、(普通こういう雰囲気のレストランではバナナシェイクなどないので、なんとなく嬉しくなって注文)お腹がはって、これくらいしか食べられませんでした。もちろん、デザート分のお腹の空きを考えた上でしたけれど。なぜか、メインが先に来てしまい、当然バナナシェイクとは合わず、いつものカンパリソーダを追加。あ~おいしい!カンパリ。
お友達は、マネージャーお勧めのアスパラガススープとタイガープラウンサラダ。サラダではないらしいんですが、名前を忘れてしまったのでこう呼ぶことにします。でも、見かけはグリーンサラダの上に海老が
のっかっているだけです。
自家製のドレッシングが、どちらのメニューも美味。
創作フレンチー嬉しいですね。
一位のNatan'sもフレンチですが、創作とは程遠い感じでした。ボルドーと同じお手軽フレンチって言うんでしょうか。。

お友達はペリエとグラスワイン。
デザートは、がんばって味わったことのないようなものを試したかったんですが、満腹すぎ。。。ホットコーヒーだけにしました。
お友達はアイスクリーム。
お会計は2200バーツ未満でした。

西洋人とタイ人女性のカップルが両サイドにいましたが、どちらからも聞こえてくる英語は大したもんでした。バービア出身の女性達ではなさそうです。お店の雰囲気が壊れずOK.

どこに行っても気になるお手洗いの質を、今回は試すことができませんでした。。。ノースのビッグCに駐車している私の車が、23時に閉まってしまい出せなくなるんじゃないかと心配になり、いそいで帰路についたためです。
でも、なんのことはない、夜中12時半までの入車制限はあるものの、24時間OKだそうです。
そうか、だからバンコクの人達がここに車を停めたままにしてるんで最近混んでいるんだな。。

日曜日はお休みです。
またぜひ、たびたび行きたい場所です。

City Hotel Buffet

パタヤではありませんが、お友達と先日行ったシラチャーシティホテルの水曜日ビュッフェなるものの感想をひとつ。。

食事時で混んでいると思いきや、西洋人客がひとりポツンとビールを飲んでいました。もしや、とんでもない間違いをしてしまったのではないか。。。でも話のネタになるでしょう、何事も経験経験。

サラダのブース、タイ料理、日本料理(もどき)、西洋料理、デザートと分かれていて一見メニューは多そうです。
タイ料理と日本料理には手をつけず(お寿司はちょこっといただいた。)西洋料理+サラダ+デザート+コーヒーでトライしてみました。
西洋料理をお皿に取る時に、なぜここが流行っていないのかわかりました。お料理があたたかくなく、ソースも固まっています。長い間蓋をせずに放置していた有様です。ポテト料理がサクサクしていて中まで火が通っていません。ホウレン草もぱさぱさです。料理のアイデアはいいのかもしれませんが、味付けももひとつピンときません。パンチがないというか。。。
うーん、少しずつ取って正解。お皿に残すのは嫌いなので、もともと少しずつしか取らないようにしていますが、ここはまことに正解。

デザートの種類も多く、レムジャバンゴルフ場のランチビュッフェみたいに小ぶりで可愛いデザートたち。
すべて試みるつもりでしたが、どれも似たようなお味みたいな気がしたので半分くらいにしておきました。
お友達が取ってきた3色のゼリーは、全くの寒天。ただ甘いだけ。
よかった、取らなくて。そんな気がしていた。。
たった一つのヒットは、大き目のカップに半分くらい入ったカスタード。プリンというほど硬くなく、これだけはおかわりしました。
唯一のかろうじてのヒットです。

ピアノ演奏が少しうるさくておしゃべりしにくかったですね。
ジャズでも軽く弾いてくれていたら、雰囲気だけでも料理のカバーができたかもしれないのに、日本の演歌、歌謡曲を弾いていたり、またポップスに変わったりと忙しい。
よく楽譜を読み間違えている。。。聞いていて不安になってしまうではないか。。。

いい経験でした。

The View Beach Bar & Restaurant

63位のザ ビューです。
ほんの少し前まで、ジョムテェンのも少し奥に入ったビーチ沿いにターザンハットという夕陽が抜群に綺麗なレストランがありました。
乗馬もできるかなりおおきな馬場があって、小さい子供を遊ばせておくちょっとした施設も整っていて、とてもよかったんですが、そこが無くなってからそういう雰囲気のお店が見つからなくて残念だったんですが、とうとう見つけました。
とは言っても、新しくできたのではなくて私が知らなかっただけです。

スクンビットのアラカーンを越えてすぐをUターンします。
Uターンの手前にも大きな看板がかかっているので、すぐわかります。
親切なことに、そこに到着するまで大小いくつもの看板がかかっています。方向音痴な私でも到達することができます。

夕刻に下見に行きました。西日がどぎつくさす中でも、夕陽を待って先に食事をしているカップルがちらほら。
2人掛けのブランコの席もあって楽しそうです。そのブランコのある席を予約しようとテーブル番号を覚えていきました。49、50、51番あたりがいいです。
ビーチに下りる階段(喫煙席もそこにある。)を挟んで反対側では、19時から生演奏があって、シラチャーのどこぞの店の、演奏が始まったら話ができないような音量ではなく、あくまで引き立て役としてのBGMでいてくれているのがいいですね。
わざわざ端のブランコ席まで逃げなくてもよかったかな。
夕方にはなかったけれども、ビーチサンドの上に直接席が作られていて、ライトスタンドも用意され、チャン島の雰囲気。
小さい子も、砂遊びでもさせておけば、他のお客さんの迷惑にもならないし、お母さん、早く帰ろうよ~とせがまれず、ゆっくり潮風にあたりながら食事ができます。
金曜、土曜などはバンコクからのお客さんが一杯押し寄せるようです。
日本食コーナーもありました。もちろん、こんな所に来てまでそれを注文することはしません。
タイ料理もなかなかのお味。”ゲーンソム、チャオム”や”ゲンリヤン”があったのには感激でした。

ここのレストラン手前には、ウィンドサーフィン、セーリング、スタンドアップパドルボード、バンジーサーフ、等を貸し出してくれるショップがあります。
初心者にはレッスンもそれぞれ一時間300バーツで受けられます。
貸し出し料金も高くはなかったですね。
猫もあちこちにいて、私にとっては楽しい場所です。いつもバッグにしのばせているプチキャットフード(カリカリ)も2袋はけてしまいました。

今度は息子と彼女を連れてきてあげよう。

Volterra

画像の説明

場所はわかりにくく、日本人には入りにくいソイVC(ソイ17)を入り3つめの角を右に入った左手にあります。このあたりはアラブ人が多く、道幅も狭く、あたりは非常に怪しいです。ウォーターパイプの店もあちらこちらに。
ウェブで確かめて行きましたが、ウェブのイメージでは雰囲気はもひとつ。。。現場についても、やはりもひとつ。。。
でも、8位や9位の地位には何かそれなりの理由があるはずーと思い切って入りました。
早かったので店内には客はなしでしたが、表でお持ち帰りピザを待つ西洋人が2人。奥の席に陣取って、3人で食したものはーモッツァレラチーズ入りのグリーンサラダ、トマトとモッツァレラ、バジルソースかけサラダ、ペンネアスパラガスソース、生ハムトマトソーススパ、定番ミートソーススパ、グラスワイン2杯、レモンティー、デザートにジェラートエスプレッソかけを3つ、ミネラルウォーター。(ジェラートとエスプレッソは別々にしてくれるというので、そうお願いしました。)

画像の説明

なんせ小食3人が行ったもので、量が多い!
サラダも残り、ペンネも半分しか平らげられませんでした。
お味はまずまず。アスパラソースはあっさりしたお味。
スターターのピザ生地にのった、イチゴジャム風+マーマレード風らしき見かけのものは、あまり3人のお口に合わず即却下。
パンももひとつ。

ここも近くにゲイバーが2軒あるので、8時を過ぎた頃に西洋人客とボーイ、西洋人客ひとり、(おそらく)日本人客がひとり、またひとりーとぽつぽつ入店。
ま、場所も場所だし、こんなもんかなーとなんとなく納得。

びっくりしたのが、ジェラートの量!なんと4スクープも入っていました!エスプレッソはもちろん微々たる量ですが、ジェラートと合わしてほしいというか、適度という言葉を知らんかねーというほどの量でした。
イタリアンアイスをジェラートと言うだけの話ですが、ここのジェラートは明らかに、よくその辺の店で売られている”ネスレ”のバニラアイス。。。
う~ん、もう一度来たい?って尋ねられたら、”行かない。”と答えます。
で、料金は1900バーツほど。安い!
8位、9位の理由は何だろう?量と値段かな?

帰りに、車をユーターンさせるために、そのソイの奥に入っていくとほんの2,3軒隣に”おっ!!”と思わせるしゃれた内装の(おそらくフレンチ)店が!
おまけにその隣には、やはり”おっ!”と思わせる似た感じのベルギー料理の店が。。
”こっちにすればよかったな~”と口走ったら、一緒に行った友人も同じことを考えていたってー。。。
次は隣やね。
画像の説明

Casa Pascal

11位のカサパスカルです。
ガイドブックにもよく載っているタイ料理ルエンタイの隣にあります。
ロイヤルガーデンから近いセカンド通りにあります。
駐車場はルエンタイと同じところを使用できます。
2度しか行っていませんが、いつも忙しく騒がしい店です。
たまたまでしょうが、中国人の団体がどちらの日にもいて、子供が走り回っているか乾杯や笑い声が異常にうるさいかです。
せっかくムードも音楽も、客層もいいのに、2度ともそうとはついていないです。

2度目に行った時に、シェフが挨拶に見えて、(おそらくオーナーシェフ)西洋人で無く中国人であったことに驚きました。韓国人ではないと思いますが。

内装はとてもいいです。ただサービス係りの制服がいまいちで、給仕の仕方もたどたどしく危なっかしい気がします。
ひとりいるタイ人男性マネージャーは、とてもきびきびしていて仕事ができます。よくお客様を見ています。一度行っただけなのに、私のことを覚えていました。

料理は、2度とも4種類のコース(dinner for two)にしました。
シーザーサラダ、シュリンプカクテル、サーモンの中からひとつ、マッシュルームスープ、パンプキンスープからひとつ、テンダーロインステーキ、ポーク、魚からひとつ、それからデザートはかわいい3種盛がでてきます。デザートは選べません。1度めと2度目のデザートは違っていました。同じなのは甘さです。日本人には甘い。。
でも、一度目にでたバニラアイスはもちろん手作りでしょうが、こってりしていて美味しかったです。オリジナルな味でした。
このコースは税抜きで575バーツ。
二人で、コース以外にレモンジュースと水を注文し、1800バーツほどでした。

朝8時から昼の2時まで、朝食+昼食ビュッフェがあり、一人175バーツ+です。
次回に試してみたいと思っています。

Manhattan Restaurant & Bar

先日Manhattan Restaurant & Bar へ行ってきました。以前から前を通って、気になっていたところです。上位に入るのもわかる気がします。(少なくとも外見は)

ここはパタヤで第7位。
場所はサウス方面のジョムティエン近くです。新しく舗装されている道路沿いにあります。
このあたりには、上位のお店がひしめき合っています。

店の前の路上駐車が多かったので、多分忙しいのだろうと思っていましたが中はガラガラ。(後から考えれば、マタハリのお客さんの車)
その日は平日だったので静かなのかなーと良い様に解釈しましたが、ん、待てよ、少し隣に Mata Hari というお店がーこっちもいい感じだね、どっちにしようか~って話していたら、マンハッタンの扉が開いてウェルカムとなったので、当初の予定通り入店。

マントラ風に、まずドリンクバーがあって、その奥がレストラン。
小さめのグランドピアノがあって、真ん中がトイレや厨房行きの通路。その通路を挟んで左右に席があります。ピアノの後ろの壁には、マンハッタンの写真。
内装も綺麗です。生演奏があるらしいことは、広告されていましたが今日は平日なのでなしでしょうか。

料理はセットメニューがあるので、いつものようにそれを選びました。
前菜+メイン+デザートです。3つずつ種類があって、その中からひとつづつ。
前菜は、かぼちゃと生姜のスープか七面鳥(スモーク)かえびとアボガドのカクテル。
メインは、ローストビーフかグリーンカレーかお魚。
デザートは、ティラミスかストロベリーアイス付きのフルーツ盛り合わせかココナツアイス付きのブラウニー。
料金は、995バーツ++。

メインの量が多かった。。男性はOKでしょうけど、一般的な女性には重たい感じです。
前菜の前にパンとかお通しがでてきますが、それを又お手洗いに行っている間に席にこぼされたようで、戻って来たときに粗相の後始末をしていました。
ナフキンが持って行かれてしまったのに、代わりのものをくれる様子もありません。。

ここもバルコニーのように、デックサーブ(ウェイター)がゲイです。一般的にゲイのほうがサービスも愛想もいいですね。ただ、お客様が入店していても待機中の態度があまり好ましくないように感じました。ま、それは暇だったのでたまたまーということもあるでしょう。

で、肝心のお味のほうですが、デザートが甘い。。私にとってはーということなので、タイ人にとってはそうではないかもしれません。
お魚を注文しましたが、臭くもなく大丈夫。でも、量が多い。。マントラ風盛り付けです。
お友達はローストビーフでしたが、やはり多い。。
前菜のサラダは、アボガドが熟れ過ぎのような気がしました。

食べ終わりかけた頃に、男性同士のカップルが入店してきました。
少し食べてすぐ隣のドリンクスペースに移ったようです。

この日のお客は、5名のみ。
サービスアパートの一階に在るらしく、品のいい中庭の反対側に隣のレストランが見えます。マタハリです。お客が結構見え隠れします。あっちの方がよかったかな~
ウェイターに、あそこは何料理のお店?と聞くと、ここと同じようなもんだよという返事。
でも、僕は入ったことがない。そりゃそうでしょ。

因みにマタハリは、パタヤで6位です。

Bordeaux Restaurant

12位のボルドーに行ってきました。
相変わらず同席は息子です。でもここは、息子と来るべきではありませんでした。
周囲の客は、ファランとボーイが多く、私の席だけ浮いています。

エアコンエリアとそうでない(喫煙用)エリアがあります。込んでいましたが2人用の席があったのでエアコンの方にしました。話には聞いていたけれど、ゲイバーからブッキングされた子が、客と遅めの食事をしている風景です。
ウェイターも、ゲイです。フランス人のオーナー(2人)もおそらくそうです。客席を行ったり来たりしています。常連が多いようです。フランス語が飛び交ってます。

一言で言うと、お手軽フレンチです。
コーラもフルーツジュースも、缶のまま出てきてグラスに注ぎます。
最初からグラスに入れてくればいいのにー。いくらの缶ジュースを使っているのかわかってしまうじゃないですか。ちなみに、コーラ、フルーツジュースは70バーツで、料理の値段から見てドリンクは高めの設定です。

ここのお勧めは、よくイタリア料理でもやっている3種選択コースです。
サラダやスープ、テリーヌ5種類の中からひとつを選び、メインディッシュ4種類(魚、ラム、ダック、ビーフ)からもひとつ、最後のデザート5種(カラメルプディング、アイスクリーム、フルーツパテストリー、あと忘れました。)からもひとつで、360バーツ!
360x2+ドリンク2+水=900バーツでした。
お味はというと、値段相応です。フードランドのフィレ肉、お魚も冷凍もので、息子はステーキは平らげましたが、魚は不味いと言って少ししか食べませんでした。お肉の焼き加減で、最近は叔母から良く焼いて食べなさいと日本から電話がかかってくるので、ウェルダンでーと言ったのにもかかわらず、レアでした。もうこういうことには、慣れているのでそのまま文句も言わずに食べました。ソースも少ないし、隣の席では市販のケチャップが出ていました。。。
手作りのソース類はないようです。ちゃんとしたシェフがいるんではなくて、素人さんが起こしたフレンチですね。日本料理店でも、日本人がオーナーでも料理が専門であるって言う所も少ないですしね。それと同じですね。お手軽お手ごろですもんね。
バターも、よくある小ぶりの皿にくるっと丸いのが、2,3のっかているというのではなく、これまた、よくホテルの朝食で使用されている包装されたバターです。

でも、ここは忙しいです。入れ替わり人が入ってきます。場所柄なんでしょうか、ここサウスパタヤのトゥクコム裏。まわりにはゲイバーやゲイマッサージ店が多いので、夜が更けるほど忙しくなるんでしょうね。

おそがけに入ってきた品のいい一人の西洋人。よく、ちらちらこちらを見るので、そんなにここに女が来るのが珍しいのかなーと思っていて、最後帰るときに席を立って彼の横を通った時にわかりました、その意味が。
息子に微笑んだんですよ、その西洋人は!まさか、私がバーからボーイを連れ出したと思っているんじゃないでしょうね!危ないのでもうあそこには息子は連れて行けませんね。

メニューはフランス語と英語で書かれています。

最近思いますが、ランクというのは何も美味しいだけではなく、値段の割りにいいんじゃない?とかいう要素も入っているんでしょうね。
もちろん雰囲気やサービスも大事ですが、値段というものを忘れがちだと思うんですね。
ランクが上位だから美味しいに違いないって、決め付けてましたけど、最近あちこち行くにつれ考えが変わってきています。
もちろん、”やらせ”というか偽の投票もランキングには含まれているでしょう。ゲイの方たちなら特に身内のコメントなど多いでしょう。でも、まだそれより他にもランキングの順位というものには、深~い意味があるのかもしれません。

The Balcony Restaurant and Bakery

トリップアドバイザーというウェブに、パタヤのレストランやバー(101軒)のランキングが載っています。その上位に位置するレストラン等を自分たちの目で見て確かめようとトライしています。

今日はノースのバルコニー(14位)へ行ってきました。
ロータスがすぐそこなので、よく近くまでは行っていましたが、どうしてここが14位なのか??でした。ふつーのカフェではないの?って感じだったので、14位というランキングがなければおそらく後回しにして行くことはなかったかもしれません。
ま、息子のケーキでも買うついでに偵察して来ようーという趣旨で出かけました。

バルコニーという名の通りの入り口です。奥にエアコンの部屋があります。そこも食事には不向きな白い籐のリラックスカウチと低いテーブル。どうやらここもカフェ専用のようです。

手作りケーキらしく料金も安いです。小ぶりのケーキがひとつ70-80バーツです。
ケーキを選んで、食事のメニューを見せてくれというとそのまた奥へ案内されました。

廊下を挟んだまだ奥にレストランがありました。なるほど、レストラン&カフェーね。
当たり前ですが、レストランらしい造りです。
おそらくその奥の屋外の席に14位の秘密があるのではないでしょうか。人口の滝がありました。まだお客様がないので水は止めてあるとのことでしたが、雰囲気は抜群!というほどのことはないですが、まあいいです。水が流れてライトアップされれば、また雰囲気が変わるのでしょうが、蚊がいっぱいいそうですね。。
4種類の雰囲気が楽しめるんですね。椅子とテーブルもそれぞれ変えてあります。

残念ながらヒウ(お腹がすいていない)ではなかったので、食事がいかほどのものかは確認できませんでしたが、フレンチなんでしょう。パスタやマカロニもありましたが、わずかに3種。
タイ料理もありました。ファラン(西洋人)がタイ人の彼女と来易い様に、タイフードもなくてはならないわけですね。フレンチの席でタイ料理が臭ってくるのはどうも、、、ね。

一通り見せてもらって説明を受け、やっぱりコーヒーを飲んで行きたい気分になりました。
テイクアウトのケーキをひとつここで食すると言って、ほっと一息。
ホットコーヒーにシナモンが付いてきましたが、こんなのは初めて、シナモンの先にブラウンシュガーが付いているんです。ウッドランドのカフェでもスティックシュガーが付いてきますが、ここはシナモンに付いています。う~ん、これはおもしろい。おまけに、コーヒー一杯50バーツ!ウッドランドは120バーツ。コーヒーの料金は不思議と(不思議ではないかもしれないが)ケーキの値段と比例するーということの発見。。この50バーツはお値打ちもの!

私が入店した時は、マッサージ店でよくかかっているグリーンミュージックがかかっていましたが、座ってコーヒーを注文したとたん、オノ=リサのボサノバフィリピンミュージックに変わりました。いいですね。ただ、雰囲気と音楽がいいのに、前の景色が良くない。おまけにコーヒーの香りが斜め前のタイ料理屋のガイヤーン(タイ風焼き鳥)の匂いに負けてしまって残念!
ダヒルサヨが流れ、雰囲気は夜半のパトンビーチ。(前の景色と匂いがなければ)
WIFIもあって長居には最高。次回は滝の流れる場所でフレンチーといきましょう。水音がうるさくて会話どころではないかもしれないけれど。蚊よけのクリームを塗ってー。

場所は、パタヤビーチから来るとすればロータスの入り口より一本手前のソイを入ります。看板が出ています。近くに、マリカサービスアパート、怪しい日本語を話すやり手ママさんのいるガーデンカラオケ、男の子によるボディーマッサージ”no body"などがあります。

The Balcony Restaurant and Bakery - part 2

先日行ったバルコニー(ノースの方)ベーカリー&レストランに、息子と行きました。
今度はコーヒーとケーキではなく、夕食に行ったんです。8時頃だったので、さぞかし忙しいだろうと思っていたのですが、いきなり入るのを躊躇いました。
お客がいないんです。。。

駐車場から中が見えるので、覘いた所、後片付けをしている風でもなくウェイターものんびりしています。思わず息子に、ここで食事するの止めようかーといいましたが、ま、せっかく来たんだから話のタネにと思い直して入りました。前日にケーキを買っているので、顔も覚えられているしーね。

う~ん、最初のインパクトが強すぎて、というか、やはりどこでも2回は行かないとだめですね。
最近よくお客さんのホテルやアパート探しをして、いろんな物件を見に行きますが、最初、2回目、3回目と目のいくところが違ってきて、明らかに第一印象が変わってくるんですね。
レストランもそうですね。一回行っただけで、よかったよ~と単純にお客さんやお友達に宣伝してはいけないなとつくづく感じました。

ところで、料理の内容は、私的には値段とは一致しないなーというのが感想です。
最もいきなりシーフードを注文する勇気などないので、一応無難なパスタ類にしました。3種ある内の2種オーダーしました。ステーキなど重たいものだと、万が一お味がいただけない場合、残しにくいからです。
タイ人シェフにありがちな、湯がきすぎやわやわパスタ+ペンネではなかったのでほっとしました。

その前にドリンクを注文しましたが、ウェイターがいきなり私の椅子の後ろで、グラスを落としてしまいました。少し洋服にかかっただけで何ともありませんでしたが、ゲイっぽいマネージャーが飛んできて謝っていました。
息子が”どうしてこの店にお客がいないかわかるよ。”と。
珍しいことを言うもんだと思って尋ねると”メー(お母さん)も見たでしょ。さっきの粗相。”

客席に座ってから、滝が流れ始めました。
でも、依然客は私たちのみ。とうとう帰りまで誰一人入ってきませんでした。
あ、でもレジの近くのケーキを選んでいた時に、タイ人客がバースデーケーキの受け取りに来ていましたっけ。

この店が上位ランクされているのは、おそらくナクルア方面にある支店のおかげ?かなと思っています。次回はナクルア店に行ってみます。


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