在タイ23年の体験記 "behind of smile"と我が家のシベリアンハスキー等犬5匹&猫一匹の奮闘記です。

ペット

ペット

野良犬ナオ君

野良のナオ君

ナオとは、うちの家の前のきれいなお姉さん、(ジファリンという訪問販売でがんばっている)が彼につけたネーミング。タイ語で”腐った”という意味であります。

この辺りにウロウロしだした頃は、皮膚病で毛もなく、どこが顔だかわからないような前身真っ黒けな犬でした。車で通った西洋人が、わざわざ写真を撮るくらい。。。
どうして、どこにも行かずに、暴力的な野良犬がウヨウヨしているこの界隈に居座っているんだろうと思いだした頃、一番端の家がちゃんと大きなカラマン(おけ。洗面器)に水と食事を用意しているではありませんか。
おまけにジファリンのお姉さんまで、ジファリン製の食器を家の前に出しています。今では、当家も負けじーと毎日カリカリドッグフードを与え続けています。たまには、栄養剤やら虫下しの薬を混ぜたりしてー。当家には5匹も犬がいるので、ナオ君が近づくとほえてうるさいという理由で、ジファリンの食器に便乗してカリカリを入れさせていただいております。
ジファリン家では、野良猫にも餌を与えているようで、(そうとは知らず、当家でもうちのクロちゃんのお友達が毎日訪問なさるので、特別に犬の入って来れない所に猫用食器を置いてサービスしていました。)時折、私のあげた犬用カリカリを猫に転用しているようです。。。

周りの親切に支えられて、ナオ君は今や、ナオではありません!
ちゃんと毛も生え揃い、茶犬だということが立証されました。
少しびっこを引いていますが、自分より大きい彼女もでき、たくましい野良犬に成長しました。私の車も覚えて、出迎えてくれますが、ちゃんと私か、旦那かを見極めてから走り寄ってきます。
誰がご飯をくれるかわかってるんですね~えらいえらい。
でも、流石一番端の家にはかないません。最初から食事を与え続けている元祖だけあって、喜びようが違います。悔しいですけどー。
人間嫌いだったようですけど、今では頭なでなでもさせてくれるようになりました。
しっかりなでなでするのは、シャンプーしてからにしようね、ナオ君。

後日、(2011年)ナオ君を見かけなくなったなあーと思っていたら、なんと大出世。元祖のお宅の番犬として敷地内での生活をしていました。
名前もナオではなく、新しい名前が!でも、もともとこのお宅では、ナオとは呼ばれていなかったようで、”あら、ナオ君。ここにいたの?!”って私が言ったのを聞きかじった元祖奥さんが、もうナオ(腐ってないと言う意味で)じゃないんだよぅーと言ってました。

裏の犬騒動

今では、裏の家(背中合わせ)のオーナーはイギリス人ですが、以前はタイ人の若夫婦が住んでいました。アンディの話の中でも登場した人たちです。
ヤングエグゼクティブに属する彼らは、ポメラニアンとゴールデンを飼っていて、犬好きということで、結構うちとも親しくしていました。
で、ある時ゴールデンのがっちゃんが、何日も一匹でいるのに気付いて餌をやりに行ったりしていたところ、裏の家の前の人が話しかけてきて事実を知りました。

若夫婦は、他に家を買ってそこを改装中なので、ここにはたまにしか帰って来ず、がっちゃんの面倒は家の前の人に頼んでいる、そうして、どうして引越しすることになったかと言うとー。

一番奥に、大きく植木屋を営んでいる家があります。
そこは、ロットワイラーをはじめ、犬を5,6頭飼っています。
そのうちの3匹は、家の敷地内に入れておかないで、常に家の周りを徘徊し、水道代や電気代の集金人、郵便配達が来ても吼えて、噛み付きかねない状態で近所からも苦情がでていました。うちも同様、家の前にスプレーしたり、彼らが前を通るたびに当家のアンディ、シンディー嬢が吼えまくり、近所に気を使います。
そのような状態が何ヶ月も続き、隣人たちも直談判に行っていたようですが、まったく犬の持ち主は我関せずー。。で、とうとう惨事が起こってしまいました。

エグゼクティブ夫婦の愛犬、ポメちゃんが家の前で遊んでいた所、急に例の3頭が彼女目掛けて突進し、逃げとおせなかったポメちゃんが噛み殺されてしまったんです。
首の骨も折れていたといいます。
女主人がもちろん激怒しまくって、例の家に怒鳴り込みましたが、らちがあかす、2度目の怒鳴り込みには母親を同伴したそうですが、それでも一言もお詫びの言葉はなかったそうです。
裏の地区では、かなりの大騒動になっていたらしいですが、今では(出来事から半年位して)犬も全く見かけませんし、あの厚かましいタイ人のおばはんのバイク出勤姿も見かけません。

でも、いいですよね、いやなことがあっても、すぐ違う家を買って引越しできるなんて。
羨ましいな~

バイク犬

画像の説明

飼い主が帰ってくる間、ずっとそこで待機です。ヘルメットも犬用(彼用)です。ずり落ちないのかなーと探ってみましたが、サングラスと対になっているようで、うまくゴムで留めてありました。どんなご主人なのか一目見たかったですね。通り過ぎて私が写真を撮って、カルフールに入るまでの間、何人の人が一緒に並んで写真を撮っていたでしょうかー。
大した人気犬でした。

#clear

ペットエキスポ2010

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我が家のチビハスも、ハスキーギャングブースでたくさんの人に写真を提供しました!
毎年やってくるペットエキスポ。うちは人選ならぬ犬選に毎年困ってしまいます。

オス犬の方が大きくて毛がふさふさしていてハスキーらしいので連れていきたいのですが、おしっこをあちこちにかけまくるので、そういう会場なのだからいいとはいえ、洗浄用の水やティッシュ、ごみ袋など粗相の始末用品が多くて大変。。。今年はラッキーなことにチビ達がいるのでこれ幸いと連れてきたら、圧倒されてか自分で一歩も歩かない。。。
で、ナムターン(茶ハス)を私が抱っこし、シーザーは息子の友達と息子が代わる代わる抱っこして会場を行ったり来たりー。

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買いたいものもいっぱいあるし、住所名前を記入して記念品をもらったり、宣伝のための無料ドッグフードをたくさんゲットしたいのに、生憎手が足りない。
やっとハスキーブースに行き当たり、ちょっくら休憩。で、今年も会いました、上の写真の人。とても大きい人で、毎年3頭は連れてきます。みんなに、よく一人で3匹も連れて来れますね~って言われています。私も同じ質問をしたいところ。ハスキーはとても力が強く、何か興味のあるものを見つけてぐっと引っ張っていかれたら、女子供ではとても引き戻せません。やはり、あんな大きい体格のタイ人ならではーですね。彼のハスキーはとても手入れが行き届いていて毛並みもとてもいいので、きっとブリーダーなのだと思います。名刺の交換はしていませんが、何人かのハスキーの持ち主とは毎年お友達になり、その後も電話で話し合ったりもします。
犬好き、特に同じ犬種を持つ人たちとは、今出会ったばかりとは思えないほど親しくなります。
会場から家が近かったら、開催中は毎日来るんだけどなあ~

 黒のポメラニアン

tui's puppy

珍しい黒のポメちゃんです。
20年来のお付き合いのタイ人の友人がいます。
その彼のペットです。
いつも楽屋に連れて来ています。
私がいつもバッグに入れているキャットフードをあげたら、喜んで食べてくれるのでチョロチョロやっていたら、お腹をこわすのであげないでくれって。過保護ですね。。
でも、とっても欲しがるので内緒でこそこそあげていました。

彼は自分で、食事もできるキャバレーショーをパタヤビーチ郵便局通りで経営しています。
セカンドロードに面しているので彼の扮する”ティナ=ターナー”を見かけられた方もいるかもしれませんね。
西洋人の間では、結構な有名人です。
私と同じ年なのに、テニスに行ったりフィットネスで鍛えて、体力作り、身体作りにがんばっています。

ムササビ

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ムササビの赤ちゃん。
こんなものを販売してもいいのでしょうか。。
ジョムティエンの夜市場では、これやハリネズミなどが売られているのを見かけますが、これらは売ってもいいのでしょうか。。
育て方も知らないタイ人に飼われて、いつまで寿命が持つのかとても心配です。
この子は、ロイヤルガーデンのバレンタインデーの催し物で出店していたオーナーが連れてきていました。
その人は花を売っていたのですが、”花を売るより、この子の写真一枚50バーツってしたほうが儲かるんじゃない?”って言ったら、その通り、私もそう思っているって言ってました。
まだ生きていてくれることを願っています。

ミニモスラ

蛾

うちの庭に珍しい訪問者です。
パチンブリの田舎にいた時には、結構見かけたのですが、こちらに引っ越してきてからは滅多にお目にかかれなくなりました。
光を当てると逃げてしまいそうだったので、はたしてカメラのレンズの範囲に彼の姿が入っているのかどうかわかりませんでしたが、何枚かの内の2枚だけに尻切れではありますが、雄姿が写っていました。
よく、みやげ物屋の昆虫標本の中に、入っていることがあります。
とても大きくて、大人の掌くらいはあります。とまっているのは、チェリーの木です。
モスラを思い出します。。。

 象が来た!

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はすが小さい頃、遠くからのっしのっし歩いてくる小象を見つけるなり、家に飛んで入って小さくなっていたのを思い出します。
みんなと一緒なら、怖くないーといったところでしょうか。

もう一軒の家は(貸家にしている)元祖?エレファントビレッジのすぐ近くなので、観光客がトレッキングでそのあたりを歩いているのなんぞ、普通の光景でしたが、それは私がもう20年もタイにいるから、珍しくもなんともないわけでー。これが、日本から観光で来た人や、まだ日の浅い人、あるいはタイの都会に住んでいる人などにとっては、やはり珍しいことなんでしょうね。日本では、象に乗ることはおろか、触ることもできないんでしょう?
エレファントビレッジの方の家に住んでいた頃は(庭が広いので)、よく象のウンチを持って帰って大きい木を植える時の肥料にしていました。とても重たかった。。。

この写真は2007年ですが、今でもちょくちょく象は来ます。
一番最近に来たときは、もう成人したりっぱな象でしたが、餌のきゅうりがあまりに少なくて可哀想だったので、冷蔵庫にあるりんごを7,8個持ってきてあげていたら、象使いが変な顔をするので、”???冷たいりんごをあげてはあかんのん?お腹こわすの?”
”ジェ(年上の人に対する中国式呼び方)、そのりんごは、人が食べてもいいと思うんやけどー。”だめだめ、象にあげるの。


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